気功教室と気功治療の気功メディカルセンター/気功療法を、痩身(ダイエット)、癒し、健康増進、難病に/東中野駅前

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気功の基礎知識

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禅を体験する-2

1.小さな我から大きな我へ

まず、意識の状態を整える。
自主意識を抑えるため、小さな我から大きな我へ意識をもってゆき、無に近い状態にもっていく。
自分の空間から抜け出し、さらに地球の空間から抜け、太陽系の空間も抜け、銀河系の空間も抜け出して、宇宙空間に向かって自分がどんどん大きくなって行くように意識を大きくする。
最終的に、自分自身が大きな宇宙となるように。
意識が途切れてしまったら、最初に戻って行う。

小さな我から大きな我へ

 

2.雑念を払う

自主意識を抑えて、無に近い状態に持っていくためには、雑念を払う必要がある。
言葉を使いながら、無意識の状態にもっていく。最初は言葉を発して、次第に黙念の状態に。

「噏(おん)啊(あー)喀(ほん)」という言葉を声に出して、5~10分ほど唱えると、脳に協音を起こして何も考えられない状態になり、雑念を追い払うことができ、自分が宇宙の中で泳いでいるようになってくる。

※ 噏(おん)の字は口に公の下に羽の字(該当漢字なし)

参考

黙念法:
自分の念じた字句にじっと耳を傾ける意守法で、入静状態になかなか入り込めない人に 勧められる方法。
さらに、音声の振動が全身を包む結果、体の均衡へとつながり深い入静状態を得ることができる。

仏家の「南無阿弥陀仏」、
六字大明呪の「唵(おん) 嘛(ま) 呢(に) 叭(ば) 弥(み) 吽(ほん)」、
チベット密教の 「噏(おん) 啊(あー) 吽(ほん)」などがある。

心と同調させ黙念することで、別人の声のように聞こえれば高度な境地に達した証。
「中国正統気功法」(P94)より

 

3.座禅ではなく、椅子に座って

足がしびれたりして意識集中できない状態を創るために、楽な姿勢で行う。 椅子に座った瞑想の姿勢をとる。 無に近い状態になったとき禅を感じるか。

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