気功教室と気功治療の気功メディカルセンター/気功療法を、痩身(ダイエット)、癒し、健康増進、難病に/東中野駅前

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東中野の気功メディカルセンターは気功で健康増進、痩身(ダイエット)、癒し、難病に取り組んでいます

気功の基礎知識

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禅とは

1.禅とはどういうものか、その概念は

『紀元前にインドの哲学者が発見し、その後中国に伝わって禅(ざん)となり、その後、日本にわたり 南祥(なんしょう)という人が研究して、日本独特の禅となる。』

『禅は、科学でも哲学でも宗教でも無でもない。すべての科学、哲学、宗教、は禅の中にある。』

『禅は物質でも、意識でもない、時間と空間が存在すれば禅がある。時間と空間がともに 流れても禅は永遠に存在する。』

『禅は言葉で表現するより、禅を感じることが、禅を知ることにつながる。』

禅の概念

雑念をはらい、自分自身を完全に忘れて、新たな自分、新たな過去、新たな未来が見えてきて、区別のない無に近い自分が見えてきたときに、自分自身をもう一度見直し(認識)悟りを得ることができる。

その時に、苦痛から開放されて、被った皮から抜け出すことができ、比較すること、 区別すること、追求すること、向上心がなくなる。

もう一つの自分の仏的な生(生まれ変わり)ができ、人間の本来の姿に近づく。
争いを考える必要がなくなり、争いはなくなる。

 

3.禅は陰陽の更に奥にあるもの

すべての世の中は、陰と陽が存在し、互いにバランスを保ちながら成り立っている。
永遠の陰も、永遠の陽も存在しない。
時間と空間の中で発生、変化、消滅する中で、永遠に変わらないもので、変化の原理となるもの、それは禅。 陰と陽は禅にもとづいて変化している。
形のない、名前のない、時間と空間が存在すれば禅は存在する。

 

4.禅は、時間と空間が存在すれば永遠に存在する

人間はいずれ消滅する。
生と死は、時間と空間の形の変化であり、生まれたときに1つの空間が発生し、死んだときに体がなくなって空間も消滅する。そして、その間には常に禅が存在する。
生から死までの距離は時間であり、時間とともに消滅するものは物質である。
時間が経過しても消滅しないものは意識であり、時間と空間の間を伝わってゆく。
時間と空間が存在すればそこには禅があり、時間と空間がともに流れても禅は変化しないで永遠に存在する。

禅の概念-2

自分の空間をもっと大きくしたい。自分の時間をもっと長くしたい。

時間と空間の概念から四相(しそう)(我(われ)、人(ひと)、众(しゅ)、寿(じゅみょう))が生まれ、それに伴って対立の概念が生まれ、比較の概念が生まれる。

生と死の概念は、時間と空間(禅)の中で、一番重要であり、禅を理解する上で一番解決しにくい問題である。

 

5.新たな自分になり新たに感じるものになったとき、無から有になったときが禅である

禅の概念-3

 

6.禅がわかる話

  • 昔作った料理はまずくて食べられないが、修行した後に誰もがおいしいと認めた料理を作ること
    “昔の料理” から “現在の料理” への変化が禅、(比較するのではない)
  • 昔、悪人だった人が新たな人生を踏み出し、昔の彼が認識できないほど、生まれ変わったとき
  • ある将軍が、兵隊をつれて敵と戦うことになったが、敵の数は自軍より圧倒的に多い天意にしたがい戦うということで、投銭をして表がでたので戦い、勝った。
    実は、両方とも表の投銭だった。これは、禅を表す。
    →ある将軍の話(1) →ある将軍の話(2)
  • 小魚と大魚が海で泳いでいた。
    小魚:禅はなんですか?何もみえないが・・・
    大魚:禅はあなたの周りにいる。あなたは見ようとしていないからだ。
    →小魚と大魚の話
  • 同じ水でも、水、ミネラルウォータ、深海水とすべて名前が付けられている。
    本質は水であり、区別することで、わずらわしさを与えている。
    それから、抜け出す為に必要なものが禅である。
  • 波が悩んでいた
    波:我々は、いつも上下してぶつかり合っているため非常に苦痛だ。はやく安定してリラックスしたい。
    水:波は本来の姿を見抜いていないから苦痛になっている。
    波の本来の姿は水である。波と考えずに、どんなに変化しても水と考えれば苦痛はなくなる。
    →波の話
  • 大金持ちのおばさんが、毎日、神様に祈っていた。
    お婆さん:すべての幸せを得ることができたので、いつ死んでもかまわない。
    神様:いつ死んでもかまわないなら、直ぐにでもきなさい。神様が呼んだ。
    お婆さん:死にたくないから祈っている。しかし、神様から呼ばれてしまった。
    その日の夜、急に心筋梗塞で亡くなってしまった。
    本心にないことを表に出している。 これは禅に反すること。
    →お婆さんの話
  • 禅を修行しているえらい人がいた。近所の人たちが
    近所の人:ぜひ来て禅を教えてほしい  えらい人:断った
    近所の人:ぜひぜひ、少しでもよいから禅を教えてほしい  えらい人:断った
    近所の人:無理やり連れて行った  えらい人:目をつぶり何も話してくれない
    近所の人:何も教えてくれないので、怒った
    えらい人:禅はしゃべる必要がないから黙っていたのだ
    (禅は言葉で表現するものではない)
    →えらい禅僧の話
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