気功教室と気功治療の気功メディカルセンター/気功療法を、痩身(ダイエット)、癒し、健康増進、難病に/東中野駅前

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東洋医学の基礎―2

陰陽五行(その2)

1.真氣(しんき)

日常生活の中で働いている気(宗氣、営氣、衛氣)、誰でも持っている

真氣
  • 営氣 : 食べ物が体内に入り作られる氣で、五臓六腑に活動を与える
  • 衛氣 : 食べ物が体内に入り作られる氣で、五臓に栄養を与え六腑を清める
  • 宗氣 : 呼吸で体内に入り作られる氣で、営氣、衛氣の循環を促進する

  • 経氣 : 経絡の中で流れる真氣(陽、経絡は陰と陽がある)
  • 脈氣 : 血脈の中で流れる真氣(陽)
  • 蔵氣 : 余った真氣を五臓に貯えたもの(陰)

 

2.元氣(もとき)

両親から引き継いだ気で、丹田に貯えられる
減ることはあっても増えることはない。無くなった時に死亡

元氣

 

3.後天の氣

採気、気功鍛錬、外気功で得られる氣で、真氣とは別なもの

後天の氣

後天の氣は経氣、脈氣になって真氣運行を促進するとともに、丹田に集めた気は精に変化して腎臓に貯えられる。腎臓に貯えた精は変化して気になり、手、足から外に出すことができる。


真氣運行

  • 真氣は体の中を一定のスピードで動く(代謝)
  • 真氣は1日50回運行する(心臓8万回、肺2万回)
  • 真氣運行のスピードが遅くなると病気になりやすく、早くなると 病気の予防につながる。

 

4.西洋医学の考え方

西洋医学の考え方

すべての病気には免疫力がかかわる。

免疫力が低くなると病気になり、免疫力が高まると体によい影響を与える。

 

5.東洋医学の考え方

東洋医学の考え方

すべての病気は、六氣(病気の原因となる自然界の陰陽)の影響により、氣、血、水のバランス(調和)が崩れたときに発生する。

病気にならないために、不足している部分を補充したり、バランスが崩れている部分を調整したりして、バランスを整える。(予防)

氣、血、水のバランスは五臓に変化を与え、その変化は五行による。

  • 氣 : 体内の循環にかかわり、交換神経に近い働きをする
  • 血 : 血液、リンパ液など、体内を循環する物質で、副交感神経に近い働きをする
  • 水 : 内分泌にかかわり、体全体を管理する働きをする

体の変化を観察して診断する
例.脈診(脈をはかる=経氣、脈氣をはかる)

漢方薬、はり、灸、気功、などで治療する。
漢方薬は、真氣の治療を行い、常時使われているのは365種類ある。
粉末は自分で吸収する力がなければならないが、煎じたものは自然に吸収される。
病人には煎じたものがよい。

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