気功教室と気功治療の気功メディカルセンター/気功療法を、痩身(ダイエット)、癒し、健康増進、難病に/東中野駅前

ご案内 気功と身体 自宅でできる気功法 気功の基礎知識
→サイトマップ
ご案内
→センター紹介
→気功師プロフィール
→当センターの特長
→スクール案内
→気功愛好会 会員募集
→時間割表と料金システム
→マスコミの紹介
→アクセスマップ
→お問い合わせ
気功とは
→気について
→気功の五臓六腑
気功と身体
→気功の適応症
→気功と痩身
→ダイエット成功例
→気功と癌
→気功で難病を治す
自宅でできる気功
→自宅でできる気功法
気功の基礎知識
→東洋医学の基礎と観点
→東洋医学と西洋医学
→気功の基礎練習法
→禅と気功
→採気法
→チベット密教と気功
→経路
→小周天
その他の情報
→よくあるご質問
→リンク
→個人情報保護方針について

東中野の気功メディカルセンターは気功で健康増進、痩身(ダイエット)、癒し、難病に取り組んでいます

気功の基礎知識

  *クリックで各ページへ
→チベット密教-1
  チベット密教とは
→チベット密教-2
  歴史
→チベット密教-3
  練習法
→チベット密教-4
  医学概念 脈と明点
→チベット密教-5
  医学概念 輪
→チベット密教-6
  医学概念 気と体液
→チベット密教-7
  医学概念 明点
→チベット密教-8
  医学概念 復習
→チベット密教-9
  練習法(口密)
→チベット密教-10
  練習法(口密-2)
→チベット密教-11
  練習法(口密-3)
→チベット密教-12
  練習法(口密-4)
→チベット密教-13
  練習法(意密-1)
→チベット密教-14
  練習法(意密-2)
→チベット密教-15
  練習法(手印-1)
→チベット密教-16
  練習法(手印-2)
→チベット密教-17
  瞑想法
     

チベット密教-8 チベット密教の医学概念 復習

チベット密教の修行法を気功に取り入れるために、チベット密教とはどの様なものかを理解する。

1.人間の体は脈と体液と気で構成されている

体の構成

 

2.脈は西洋医学の神経に該当し、人間の体は無数の脈でつながっている

脈の中枢(中枢神経)となる三脈は、脳、五臓六腑をコントロールしている

 

3.三脈は中脈、左脈、右脈からなる

いずれも会陰付近(海底輪)からスタートして、脳の中を通り中脈は百会付近(梵口)に、左脈は左の鼻に、右脈は右の鼻に抜ける(出口)
更に、中脈は眉間に達する(閉口)

 

4.脈と脈が交差するところを脈結という

中脈にある脈結を脈輪(七輪)といい、竹の節のように大きく沢山の脈と交差している
七輪は体の各器官とつながり、それぞれ管理している

  • 海底輪 : 腎臓、生理を管理。すべてのエネルギーの源
  • 生殖輪 : 性腺、卵巣、睾丸、前立腺を管理
  • 臍輪   : 脾臓、肝臓、膵臓、副腎を管理。現時点の調子を維持するところ
  • 心輪   : 心臓、肺臓、胸腺を管理
  • 喉輪   : 扁桃腺、甲状腺、津液を管理
  • 眉間輪 : 脳下垂体、海馬を管理
  • 頂輪   : 松果体を管理。千本以上の脈とつながり(千口)様々な情報をキャッチするところ

生法宮は海底輪、生殖輪、臍輪を含む、生命活動がスタートする部分

 

5.体液は骨と筋肉を支え管理している

  • 気   : 気、血
  • 胆汁 : 津液(唾、リンパ液)
  • 粘液 : 胃や食道の粘膜

 

6.気は体の機能を動かし調整するために、脈の中で働いている

  • 命根気 : 生命活動を支える命の気
  • 上行気 : 筋肉を収縮するなど上にあげる気
  • 下行気 : 体の中の悪いものを流すなど下にさがる気
  • 平行気 : 栄養を輸送する気
  • 偏行気 : 栄養を吸収、分解する気

 

7.明点はエネルギーのかたまり

脈上、および脈以外のところに無数に存在して体の役に立つために働いている点で、成り立ち、役割により異なり常に変化している

  • 離劇明点 : 体を支えるために働いている細微小の明点
  • 錯乱明点 : バラバラで規則性がない明点
  • 不壊明点 : 父母の精血から得る(遺伝)永遠に存在する明点
    父からの遺伝による明点(菩提心)は頂輪にある
    母からの遺伝による明点(紅菩提心)は臍輪にある
  • 呪明点  : 中脈の中に存在し、鍛錬でイメージ、または得ることができる
  • 風明点  : 中脈の中に存在し、鍛錬でイメージ、または得ることができる
  • 物明点  : 体の組織と組織の間にある水で、浄と濁がある
    浄 :精、血、津液
    濁 :汗、鼻水、尿

 

8.体の三層構造

筋肉、骨よりも脈、気、明点が重要
肉体は鍛えることで、病気にならないように予防できるから、あまり重要でない
肉体を管理するものを重視(脈、気、明点という捉え方)し、更に、意識を加えて体の三層構造が成り立つ(天に通じる意識)

  • 一層(粗身粗心) : 筋肉、五感など、目に見える部分
  • 二層(細身細心) : バイオリズムなど目に見えない微妙な変化、第六感など、意識の部分
  • 三層(細風心)   : 潜在的に持っている天に通じる力で、風のように容のないもの
体の三層構造

 

Topに戻る

当ホームページに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright (C)  2009 気功メディカルセンター All rights reserved 気功