気功教室と気功治療の気功メディカルセンター/気功療法を、痩身(ダイエット)、癒し、健康増進、難病に/東中野駅前

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チベット密教-3 チベット密教の練習法

チベット密教の修行法を気功に取り入れるために、チベット密教とはどの様なものかを理解する。

1.気功の三調と密教の関係

気功

 

密教

 

1.調身(姿勢)

←→

身密(しんみ):姿勢

七支坐(ななしざ)
  印(いん)(手印)

2.調息(呼吸)

←→

口密(こおみ):言葉

呪語(じゅうご)  
真言(しんげん)

3.調心(意識)

←→

意密(いいみ):観察・思考



明点(めいてん)

  • 七支坐(ななしざ):7つの方法を併せて座る方法
  • 手印(しゅいん) :手は人間の体の1つの小宇宙。宇宙をあらわす方法が手印(手の型)
  • 呪語(じゅうご) :呪いの言葉ではない。チベットの唱える言葉を発する
  • 脈  :経絡と似ているが違う
  • 大圓満(だいえんまん):ニンマ派の最高級の練習法

 

2.七支坐(ななしざ) ・・(気功の調身にあたる)

七支は七つの枝のこと。七つの方法を併せて座る。

  • 半伽座法、伽座法
  • 手印
  • 脊椎
  • 半眼
  • 三振動(さんしんどう)、三声哈(さんせいは)
  • 意浄(いじょう)

 

(1)座り方は半伽座法、伽座法

  • 半伽座法:男性は左足を右足の太ももにのせる(女性は逆)
  • 五心朝点(ごしんちょうてん):手の両労宮と足の両湧泉を向かい合わせて座る
  • 伽座法(金剛坐):安定感を求める 五臓六腑を圧迫しないため五心が開き、血流、気の循環が良くなる
    ※ 気功は椅子に座って行う

 

(2)印を結ぶ(手印)

  • 金剛印:両手のひらを上に向け、両手の親指の先を合わせて、右手の上に左手を重ねるようにして、丹田の少し下に置く(女性は右手が上)
    ※ 気功は右手と左手を少し離して、丹田の位置に置く

 

(3)脊椎を真直ぐに伸ばす

背筋を真直ぐに伸ばした状態で、あごを体につけるようにひくと真直ぐになる
脊椎は、上は脳から下は尾閭までつながっていて、脳(神経)や五臓六腑を支えるもの
真直ぐにすることで、気が通りやすくなる
※ 気功は胸を張らずに、あごをやや引く

 

(4)舌を上の歯につける(気功と同じ)

舌は神経が敏感であり、上につけることで脳に刺激を与え、下に流れる
※ 気功は陰陽をつなげる

 

(5)目は半眼にする

眠くならない、雑念が入らない方法で
軽く閉じるような閉じないような開き方
顔を前に倒しているため、自分の足元をボヤーと見る感じ
足元に様々な色が見えると雑念が入りやすいため、衣服を単色にしている
ニンマ派は赤色、カギュ派は白色、ゲルク派は黄色
※ 気功は自分の鼻の頭をみるような感じ

 

(6)三振動(さんしんどう)、三声哈(さんせいは)

上記の状態で、しばらくボヤーとして気持ちを整えてから三振動(さんしんどう)、三声哈(さんせいは)を行う
両手は、親指を人差し指の第二関節につけ、拳にする
足のリンパ節(太ももと骨盤がつながる位置=太ももの付け根の内側)、またはリンパ管(太ももの内側)に拳を下にむけて強く押す

  • 三振動(さんしんどう):3回、体を振るわせる
    振動は犬が水を浴びたあと、体を震わせて水をはらう仕草のこと 上半身を強く振るわせて、体の中の悪いものを出し、すべての毛細血管、脈を開く その時、上下の歯を噛むことで、歯が丈夫になり、予防につながる
  • 三声哈(さんせいは):3回、「ハッ!」と叫んで吐く
    「哈(ハッー!)」という発生のもとに体の中の濁(悪い気)を吐き出す その時、必ず背骨を真直ぐにしながら、体を前に倒すようにする。 声は大きければ大きいほどよい

 

(7)意浄(いじょう)

気功の入静に近く、意識を浄化する
すべての雑念は過去、現在、未来に含まれている

  • 過去→不思(ふし)(過去は思いださない、過去はすでに終わっている)
  • 未来→不引(ふいん)(未来は考えない、未来は発生していないからわからない)
  • 現在→不理(ふり)(現在は相手にしない)

もとの姿勢に戻り、過去も現在も未来もない空の状態になったとき、七支坐が終わる

 

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