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チベット密教-2 チベット密教の歴史

チベット密教の修行法を気功に取り入れるために、チベット密教とはどの様なものかを理解する。

1.チベット密教の歴史

749年にインドの大行使者(パドマサンバヴァ)がチベットを訪れ、タントラヤーナとヴェジュラヤーナの修行をして、二つの仏教の流派として伝えることから始まる。

(1)仏教流派「タントラヤーナ」
タントラヤーナはもともと儀式の意味で、その中にスートラ(聖典)を指していたが、タントラが発展するにつれ、スートラからタントラと呼ばれるようになった。 その後、タントラヤーナは明妃の力(ダーキニー)に基づいて、女性原理の力を崇拝するようになる。 如来の顔はすべて女性の顔になることから、女性原理の力からきている。

(2)仏教流派「ヴェジュラヤーナ」
ヴェジュラヤーナは金剛宝石を指し、完全な智慧の覚醒を意味する稲妻を象徴する。 ヴェジュラヤーナは、すなわち金剛大乗仏教のこと。 人間の智慧の覚醒、最大の力を出す、人間を守るために、顔は鬼顔、怪力の男性である。

(3)パドマサンバヴァという人物
インドでタントラ仏教が、飛躍的に発展したのは7〜9世紀に僧院(ナーウンダ僧院、ヴィクラマシーラ僧院)ができてからであり、特にヴィクラマシーラが9世紀からタントラ伝教布教の大拠点となった。この僧院の師はシッタ(成就者)と呼ばれ、パドマサンバヴァもその一人だった。

    シッタ:グル(仏教用語:真理、真価の意味)を、教え伝える人。

パドマサンバヴァはパキスタンの湖に咲いたハスの花の中から生まれたといわれる。
パドマサンバヴァの名は蓮華生といい、これに由来する。
その顔は真っ白で肌はピンク、一つの欠点も汚れもなかったことから、乳児の語源となっている。
皇帝が視察中に七光りの中にパドマサンバヴァの誕生を見て、子に恵まれなかったこともあり、その子を後継ぎとして育てた。その後、パドマサンバヴァは7、8才の時に、政治には興味を示さずに、真理・真意を求めていたため、皇帝から反対され、パキスタンから逃げ出してインドに渡った。その後、インドの僧院で修行して多くのグルを学ぶ。

その後、チベットに渡り、7人の弟子にグルを教え、独特の密教を創った。(チベット密教)
  仏教から発展したチベット密教は、その後4つの流派に分かれる。

 

2.チベット仏教の四大流派

《蔵密》

  • ニンマ派:紅衣伝教→紅教
          寺院、身にまとうものはすべて紅色
          流派として大きく、日本にも伝わっている。真言宗もニンマ派に近い
          修行法:大究竟(だいくきょう)
  • カギュ派:白衣伝教→白教
          寺院、身にまとうものはすべて白色
          修行法:大印ガラマとニグマ六法
  • ゲルク派:黄衣伝教→黄教
         寺院、身にまとうものはすべて黄色
         ダライラマ、ヴァンタラマの2つに分かれる
         金剛教と学説・水易鏡
  • サキャ派:灰衣伝教→花教
         地下組織
         寺の壁は赤・藍・白の三色塗り

 

3.現代のチベット密教

(1)癒しの手段として見直されている

修行内容の特徴

  • 気功に近い部分:姿勢、呼吸、イメージなど
  • 祈りの言葉:脳の共鳴現象を起こし、脳細胞を刺激して活性化をはかる

チベット人の特徴

  • 経典を暗記するなど、記憶力がよい
  • 厳しい環境、貧しい食生活の中でも長生き
  • 大腸菌の構造が一般の人と比べて70%異なる
  • 風呂に入らないのに、皮膚病がみられない 原因は、祈りの力ではないか

(2)ストレス対策としての練習法

ストレスは自分自身が作り出したもの
自分の気持ちの中にある、自主意識と感情のバランスをどう保つかが重要
ストレス解消は、動物を飼うなどの一時的な対応ではなく、意識の力で感情をコントロールし、ストレスを与えたとしても感じなくなるようにする。

意識の力を高める方法

  • 禅   :気功とヨーガ
  • 宗教  :方法としてチベット密教

感情を抑えるのでなく、受けても意識の力で影響しないようになったときに ストレス社会から解放される
チベット密教の修行法を練習法として取り入れる 修行レベルと4流派の基本的な練習法を学ぶ

 

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