気功教室と気功治療の気功メディカルセンター/気功療法を、痩身(ダイエット)、癒し、健康増進、難病に/東中野駅前

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気功とは

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気功の五臓六腑-2

1.腎の機能(西洋医学と東洋医学では根本的に違う)

(1)西洋医学では

血液をろ過して、血液中の老廃物を尿にして出す機能

1日の尿の量(正常値) 1200〜1600t
水分摂取量は1500t前後
尿少症(800t以下) 体内に尿が残ると、血液中に老廃物(毒素)が残る
尿閉症(500t以下) 血液中の毒素が体外に出せなくなり、敗血症になる
さらに長期間にわたると腎機能が低下して、腎不全になる
多尿症(3000t以上)
多崩症(4000t以上)
自分の免疫を殺してしまうネフローゼや、血液の成分が体外にでてしまう栄養失調による免疫破壊が起こる
その他に、尿道結石、腎盂炎  

(2)東洋医学では

腎臓の考え(東洋)

漢方の基本的な考え方は固本正邪 → 生命の源
(人間の基礎エネルギー(本)を高めて、正気を充実させ、邪気を抑えること)

  正気が充分であれば、邪気を抑えて病気を防ぐ(免疫力が強い)
  正気が不足すれば、邪気が進入して病気になる(免疫力が弱い)

したがって、漢方の7〜8割りは腎臓に関わる(心臓より重要)

(3)臓精、発育と生殖機能を司る
先天的な精と後天的な精を蔵する
  先天的な精は、父母から譲り受けたもの
  後天的な精は、飲食物が脾胃の消化によりできたものと、気功鍛錬や外気功で得たもの
精(陰)は気(陽)に変化する
  精気が盛んであれば成長発育し、年をとって精気が衰えれば生殖力も衰える

(4)水を司る
体内の水液の調整を行う(腎臓の気化、開と合)
 代謝により不要になった体内の水液を排泄する(開)
 体内に必要な水液を体内に貯留する(合)

(5)気を納める
肺で吸入した気を腎に納める(納気)
 腎の納気が弱くなると動悸、息切れの症状が現れる

(6)骨の髄を司る
精は髄を生産し、骨髄は骨の中にあり、骨は随から栄養分をとる

(7)其華在髪
毛髪の栄養は腎臓から提供されるため、腎臓の状態は髪にあらわれる

(8)耳と二陰は腎臓の窓口
耳鳴り、聴力低下などは腎の精気に依存する
二陰(前陰、後陰)は腎臓の気化機能に関連し、頻尿、小尿、尿閉塞、遺尿の症状がでる

 

2.六腑(西洋医学と同じ)

(1)胆の機能
精汁(胆汁)を貯留し、腸に排出し消化を助ける
精汁は、肝臓の余りの気から作られる

(2)胃の機能
水谷(食べ物)を受け入れ消化する(水谷の海)
消化機能を胃気という

(3)小腸の機能
さらに水谷(食べ物)を消化し、清濁に分ける
清は栄養になるもので、脾の運化機能により全身に分布する
濁は消化した不要な残滓で大腸に流れ、無用な水液は膀胱に行く

(4)大腸の機能
小腸から流れてきた濁物(残滓)から、さらに水分を吸収し、残滓は糞便になって肛門から排泄する

(5)膀胱の機能
尿液の貯留と排出
人間の体内水液の代謝は、肺、脾、腎、三焦の機能によって全身に分布する
体で使った水液は膀胱に流れて尿液になり、膀胱の気化機能で体外に排泄する

(6)三焦の機能
体内の様々な気を把握し、体の気化を司る
腎臓の元気と水谷の通路であり、腎臓からでた気は三焦の通路を通り、全身に分布し各臓腑の機能の活動を活発にする
 三焦は上、中、下に分かれる
 上焦:横隔膜以上で、心と肺を含む
 中焦:横隔膜以下、臍以上で、脾、胃を含む
 下焦:臍以下で、肝、腎、大腸、小腸、膀胱を含む

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