気功教室と気功治療の気功メディカルセンター/気功療法を、痩身(ダイエット)、癒し、健康増進、難病に/東中野駅前

ご案内 気功と身体 自宅でできる気功法 気功の基礎知識
→サイトマップ
ご案内
→センター紹介
→気功師プロフィール
→当センターの特長
→スクール案内
→気功愛好会 会員募集
→時間割表と料金システム
→マスコミの紹介
→アクセスマップ
→お問い合わせ
気功とは
→気について
→気功の五臓六腑
気功と身体
→気功の適応症
→気功と痩身
→ダイエット成功例
→気功と癌
→気功で難病を治す
自宅でできる気功
→自宅でできる気功法
気功の基礎知識
→東洋医学の基礎と観点
→東洋医学と西洋医学
→気功の基礎練習法
→禅と気功
→採気法
→チベット密教と気功
→経路
→小周天
その他の情報
→よくあるご質問
→リンク
→個人情報保護方針について

東中野の気功メディカルセンターは気功で健康増進、痩身(ダイエット)、癒し、難病に取り組んでいます

気功とは

→気功の五臓六腑-1 →気功の五臓六腑-2 *クリックで
各ページへ

気功の五臓六腑-1

1.西洋医学と東洋医学の比較

西洋医学と東洋医学の比較

2.五臓六腑

五臓六腑

 

3.心の機能(西洋医学の心臓と脳)

(1)血、脈を司る ←西洋医学と同じ
    心の気が血を押して、脈官を血が流れる

(2)人の神(意識)を司る ←東洋医学のみ
   西洋医学の脳の機能(人間の思慮活動)を含む
    心臓は調心(心の調節)、すなわち意識を調節する
    心臓移植者は、移植後の習慣、考え方が、ドナーの習慣、考え方になることが多い

(3)舌は心臓の窓口
    心臓と舌はつながっている、舌を視診すれば心臓の病気かどうかがわかる
    (心の血が不足すると舌の質が薄白くなる)

舌は心臓の窓口

4.肺の機能(西洋医学の肺臓)

(1)気と呼吸を司る ←西洋医学と同じ
呼吸するときに自然の気が体内に入り、精気(食物が消化してできたもの)と結合して宗気になる。
したがって肺の呼吸機能が低下すると宗気が弱くなり、症状(呼吸無力、声が低くなる、全身だるい、など)が現れる

(2)人の皮膚、毛を司る ←東洋医学のみ
呼吸により、衛気、リンパ液、組織液を皮膚に送り、栄養を与える
呼吸により、毛穴から気を散らして呼吸を調節する

(3)水道の調節を司る ←東洋医学のみ(重要
肺は上部にあり、肺にできた宗気を体の下部に降下しなければならないが、上部に逆流すると様々な異常が現れてくる
食事の満腹感の度合い、胃酸逆流などは、肺の降下機能が強いか弱いかによる
小便がでにくい、便秘になりやすい場合は、肺の降下機能が弱い

(4)鼻は肺の窓口
鼻が出血した場合は肺が炎症を起こしている
鼻がつまった状態であれば肺の機能が低下している
鼻水がでている場合は肺の収縮性が悪い


5.脾の機能(西洋医学の脾臓は3歳以降の機能なし)

(1)運化、小清を司る
食べ物の消化を行い、消化した栄養(脾気)を上昇させ肺に送り、肺機能で全身に運び、腸の動きを調節する

(2)統血を司る
血液を制御し腹部を調節する(血液を経脈のなかで運行させ、もらさないように調節)脾の機能が弱くなると、血便、血尿、うっ血などの症状がでる

(3)四肢、筋肉を司る
四肢、筋肉に栄養を与える機能があり、機能が低下すると四肢無気力などの症状が現れる

(4)口は脾の窓口
唇に口内炎がよくできる、唇が淡白い、黄色いなど、脾の機能が低下している

6.肝(西洋医学の肝臓)

(1)疏泄を司る
疏泄は調達の意で順調に通すこと
  1.精神活動 ←東洋医学のみ
   怒る、憂鬱などの感情的、精神的な影響を受けやすく、精神的活動を制御する
  2.消化活動
   脾胃からでた気は、肝の疏泄により上昇、降下する
   胆汁の分泌に関連

(2)臓血を司る
   人体の血液の貯蔵、および血液の量を調節する

(3)肌、肉、筋を司る
   肌、肉、筋に栄養を与える
   肝臓の血が不足すると、手足のふるえ、しびれ、けいれんなどの症状が現れる
   筋の先にある爪にも肝臓の状態が現れる

(4)目は肝臓の窓口
   目が特に悪くないが、ぼやけるときは肝の血が不足
   目が常に乾燥するときは、肝の陰が不足
   目が赤く、痒く、痛いときは、肝の経絡に邪気が侵入

目次へ戻る

当ホームページに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright (C)  2009 気功メディカルセンター All rights reserved 気功