気功教室と気功治療の気功メディカルセンター/気功療法を、痩身(ダイエット)、癒し、健康増進、難病に/東中野駅前

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東中野の気功メディカルセンターは気功で健康増進、痩身(ダイエット)、癒し、難病に取り組んでいます

気功と身体-ダイエット成功例

気功でダイエットに成功した例です

→山本理恵さん(26歳) 体重79kg⇒58kg →小池淑子さん(38歳) 体重78kg⇒58kg
→村田早苗さん(28歳) 体重74kg⇒59kg →小川和枝さん(55歳) 体重77kg⇒59kg
→松下典子さん(37歳) 体重86kg⇒63kg
*効果には個人差があり、すべての方には当てはまりません。

山本理恵さん(26歳) 体重79kg⇒58kg

3ヶ月で19kg減。ウェストのくびれがはっきり出た

山本さん-1(気功でdiet)

 生まれたときが3200g、小学校を卒業するときには身長が165cm、体重65kgという私は、もともとが大きかったので、自分が太っているという感覚はあまりありませんでした。

 母親のほうは学校の「肥満児指導」などというのにも呼ばれていたようですが、本人の私は、からだがとくに重いわけでもなくて、リレーの選手をするくらいでしたから、太っていても何の不都合もなかったのです。

 当然ながら、よく食べていました。それも私だけではなくて、家族4人が4人とも大食漢だったのです。たとえば、仕事が忙しい日など、お昼は出前をとりましょう、ということになるのですが、そのときも家族がそれぞれ「鴨なんばんそばと親子どんぶり」というように2品が当然という注文でした。間食のポテトチッブスもチョコレートも大好き。

 やがて、年ごろになると「3カ月で10kgやせた」とか「ウェストが5cmも細くなった」といった友達の話を聞くようになりました。けれども、あまりうらやましいとは思いませんでした。

 そのころの私の身長は169cm体重は79kgありました。そこまで太っていると、不思議なことに友達の話にリアリティがないのです。80kg近くもあると、5kgや10kgやせても、どうせ変わらない、と思ってしまうからです。それに、ファッションにしてもふだんはラフなスエツトスーツで間に合いますし、私は足が比較的小さくて24.5cmでしたから、靴もファッショナブルなものが十分にありました。

 ところが、あるときテニスをしていて足の靭帯(じんたい)を傷めてしまいました。ひざも痛みます。鍼灸院へ行ったところ、「上半身に対して下半身が細く、とくにひざが細いので、下半身に大きな負担がかかっている。まずやせることが先決です」といわれてしまったのです。

 そこでスイミングスクールに入って、水中エアロビクスを始めました。でも、これといった効果はありませんでした。  たまたまそのころ、親しいお友達が、「うちのママが気功をやって、3カ月で19kgやせたけど、あなたも行ってみる?」と教えてくれたのです。信頼できる友人の語でしたから、その気功センターをのぞいてみる価値はありそうだと思って、半信半疑」で訪ねました。

 それが、気功との付き合いのはじまりです。

そのとき、ひざの痛みに加えて、腰も痛むようになり、さらに肩こりもあることを訴えたのですが、菅先生はただひとこと、「重いからです。やせなさい」。

 そして、「週に2回で、とにかく3カ月は通ってきなさい」とのことでした。早速、その日のうちに気功を受けて、呼吸法を教わって帰りました。

 けれども,最初の1〜2週間で減ったのは、たったの2kgだけ。正直なところ、お金をかけて2kgだけか、という思いがしましたし、自分では呼吸法をやるだけというのが、不安でたまりませんでした。それでも、3カ月は通いなさい、といわれたので、週に2回のセンター通いと家での朝昼晩の呼吸法は守っていました。

 ふと気がつくと、それまで必ずごはんを2膳食べていたのに、1膳日でもういいや、という満腹感を感じるようになっていました。

 そして1カ月すぎたとき、なんと7kgも減っていたのです。次の1カ月で6kg、また次の1カ月で6kgで、3カ月で19kgも減ったではありませんか。

 その3カ月目に、友人の結婚式があり、出席するために久しぶりにおしゃれをして、びっくり。もう何年も着ることを忘れていたようなスーツが着られて、しかもウェストがちゃんとくびれているではありませんか。

山本さん-2(気功でdiet)

 そういえば、体調もとてもいいのです。とくに私はひどい生理不順で、産婦人科医から、基礎体温をつけるように指導されて、この年の元日からつけ始めたのです。でも、その基礎体温のカーブはめちゃくちゃ。ところが気がつくとこちらもきれいな、理想通りの線になっているのです。これはもう、やせた以上の喜びでした。そして3カ月すぎるころには、うそみたいにサイクルが整ってきたのです。

 さらに、ずっと悩んできた手足の冷えも、いつのまにか消えていました。こうなるともう迷いはありません。スイミングの月謝もこちらに回して、気功ひとすじでいくことに。ファッショナブルな洋服が着られるようになると、今まで外食に注ぎ込んでいたお金も、洋服代に回すようになります。すると、ますますやせるという好結果にもなりました。

 ついでに母も誘いました。母はとくにやせる必要はないので、体質改善を第一の目的としました。しばらくすると、「今までは夕方になると、なんともいえない疲れがでてきたのに、それがなくなったわ。それに何をするにも〃よっこらしょ〃とかけ声をかけていたのに、気がついたらかけ声の前に動いているの」と笑って話してくれました。

 数カ月したとき、無性にアイスクリームが食べたくなったことがありましたが、菅先生から「食べたいものはがまんしないで食べたほうがいいよ」といわれて、存分に食べたこともありました。それで気がすんで、今では間食をすることはもとより、三度の食事を食べすぎることもありません。

 現在は58kgを維持しています。

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村田早苗さん(28歳) 体重74kg⇒59kg

気功をやった日から食欲が減り、2カ月で16kgやせた

村田さん-1(気功でdiet)

「ごぞんじないんですか。今やせようと思えば、1kg10万円が相場なのですよ。10kg減らすなら、100万円はかかるのがふつうなんです」

 やせようと決心して、あるエステティックのモニ一夕−に選ばれたとき、エステの人はこともなげにそういって、100万円を納めるようにいったのです。私はただ呆然とするかありませんでした。

 高校時代、身長164cmで体重52〜53kgを維持していた私が、太りだしたのは大学へ入って、ひとり暮らしを始めてからです。外食、それもコンビニエンスストアで夜食を買って食べるという生活で、60kgまで太るのに、それほど時間はかかりませんでした。

 それでも就職してからは、生活も規則正しくなりましたし、お昼はお弁当も持参することにして、55kgまで落とすことができました。

 ところが、ある年の12月に盲腸炎で手術をしました。その傷跡があまりきれいではなかったものですから、お風呂上がりなどに自分の姿を直視するのがいやで、鏡ともすっかりごぶさたしてしまいました。そこへもってきて、司法試験のための勉強のストレスで、ついつい食べすぎるようになってしまいました。

 そして気がつくと70kgを越えていたのです。さすがの私も焦って、まずエアロビクスとマシーンを使った運動で60kg台まで落とそうと自分なりに計画を立てて、ジムへ通い始めました。

 ところが、私は高校時代、水泳の選手をやっていただけあって、もともとが筋肉質です。その筋肉が運動によって引き締まって、よりカチカチのからだになってしまいまし た。しかも体重はいっこうに減りません。このころ怖くて体重計にはめったに乗らなかったのですが、73〜74kgのところで、うろうろしていたはずです。

 運動でやせるのはひとまずあきらめて、エステティックのモニターに応募したところ、幸運にも選ばれたのです。ところが、最初にものべたように、100万円の費用がかかるというのです。「みなさん、ローンを組んで用立てていらっしゃいますよ」とまでいわれて、考え込んでしまいました。それでも、どうしてもやせたいし、絶対にやせられるというのなら100万円は安いかもしれません。

 でもそんな保証は何もないし・・・・と私は考え込んでしまいました。  そんなときにたまたま友達が、菅先生の気功センターに誘ってくれました。でも、そんな気功などという日に見えないものは信じられません。ただ、からだにさわられたり、注射をされたり、薬かわされされたりすることが一切ないというので、それならだめでもともと、という気持ちで決心したのです。自分が何も努力しないでやせられるなんて、いいなあという思いもありました。

 そして、最初にセンターへ行ったのが、ある年の8月でした。「自然にしてください」という先生の言葉にしたがって、リラックスして気功を受けると、意識ははっきりしているのに、すぐに自然にからだが反応して勝手に動きだすのがわかりました。

 その日から、途端に食欲が減って、食べなくてもつねに満腹感をもつようになりました。体重は、最初の1週間は変わらなかったのですが、2週間日に2〜3kg減って、あとはコンスタントに減っていきました。  私の日課は大きく変わりました。朝起きてすぐに呼吸法をして、出社。会社でヨーグルトドリンク(200mlを1本飲み、お昼にも呼吸法のあと、サラダとスープ、夜は家で呼吸法をやって、食事はなし、というのが習慣になりました。

 おいしそうな食べものを見ると、ときには欲しくなって買ったり、注文することもありますが、ひと口食べると満足して、それ以上はいらなくなりました。菅先年からは「ステーキでも何でも自由に食べていい」といわれているのですが、目がほしいだけで、実際にはおなかはいつもいっぱいなのです。

村田さん-2(気功でdiet)

 しかも、不思議なのは、体調がとてもいいことです。無理なダイエット、それもこんなふうに、拒食症かと思うくらい極端に食事の量を減らすと、肌はあれてしわっぽくなるし、第一、日常生活を送るのにも不自由するほど体調が悪くなったり、生理も止まると、あちこちで専門家が耳にタコができるほど警告しています。

 私だけではなくて、だれもが恐れたり心配していることは、これにつきると思います。確かにやせたけれど、しわっぽくなって老け込んだという人は、少なくないですから。にもかかわらず、私は何のトラブルもありません。それよりもからだが軽くなった分とっても軽快に動けるのです。

 結局、私は2カ月問で16kg減りました。その後、海外旅行をして、この間は気功を受けることもなければ、呼吸法をやることもなく、それでいてよく食べていましたから、少し太ったりしました。ただ、このときも、からだ全体が気功になれたのでしょう、見るからにカローの高そうなものとか、油ものはあまり食べたくなく、自然に避けるようになっていました。

 現在は59kgですが、49kgの美容体重を目標にして、今またセンターに週2回きちんと通いながら、家でも呼吸法を実践しています。一日の食事もヨーグルトドリンク、サラダとスープです。管先生の「気」と、私自身のやる気、この二つでやせられたし、これからも日標体重に到達できると信じています。

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松下典子さん(37歳) 体重86kg⇒63kg

何をしても減らなかった体重が、気功でひと晩に1.5kg減

松下さん-1(気功でdiet)

 子供のときはやせていたのに、中学校へ入ってから太りだして、同時に間食しなければいられないからだになっていた私。スナック菓子は買ったら最後、一袋を食べ終わらなければ気がすまないのです。夜はお風呂上がりにたっぷりの清涼飲料水を飲まなければいられないので、朝になるとさらに顔がむくんでいました。

 これではいけない、なんとかしなきゃ、と思ったときには、大きな声ではいえないのですが、167cmで90kg近くになっていました。勤めるようになってからは、週に2回、コンスタントに水泳をやっていたのですが、何も変化なし。

 そればかりか、会社の定期健診で高血圧と高コレステロールでひっかかって、再検査を受けるはめになってしまいました。薬を飲むほどではないが、要注意というわけです。さらに、ごたぶんにもれず、肩こりもひどくなるし、電車に遅れそう、と思ってちょっと走るだけで息切れ、階段の上り下りにも息切れ。ちょっと下を向いての作業さえ、つらくなるありさまでした。

 実をいうと、あるとき、ビスケットでやせる、というダイエットに挑戦したことがありました。が、長続きするわけはなくて、すぐにやめてしまいました。

 でも、もう90kgともなれば、手をこまねいているわけにはいきません。どうしよう、どうしよう、と思っているとき、昨年の夏でしたが、友達のすすめで中国気功に出合ったのです。ただただやせたい一心で、よくわからずに友達について行ったのですが、菅先生の気功を受けると、からだが温かくなってきました。これで本当に体重が減るの? 半信半疑でしたが、その日は家に帰ってから、ちゃんと50回の呼吸法をやりました。

 ところが、次の日の朝、本当に1.5kg減っているじゃありませんか。何をしてもふえこそすれ、決して減らなかった数字が、たったひと晩で1.5kgも!これなら怠け者の私にもできる。自信を持って、吸って吐いての呼吸法を続けました。

 でも、最初からうまくいったわけではありません。肩や腰にヘンに力が人ってしまったのでしょう、あちこち筋肉痛を起こしてしまいました。

 しかも、次にセンターに行ったとき、ひと晩で1.5kg減ったことを報告すると、「早すぎる」と先生に怒られるというおまけつきでした。

 いずれにしろ、それからは体重計に乗るのが楽しみで、1口3回の呼吸法と体重計に乗ることが、しっかり習慣づけられました。最初の1カ月で約6kg減っていました。

 勤務先はデパートです、私の職種は事務職です。一日中、デスクワークで肩がこったり、運動不足になる反面、個室のようなコーナーを与えられていますから、お昼ごはんの前に会社でも気兼ねなく呼吸法をすることができます。

 食事は気功を始めてすぐから、朝はなし、昼はめん類、夜はなし、というふうになっていました。それもお昼は中華そばや、日本そばが多いのですが、どちらにしても一人前が食べきれないのです。それ以上は食べる気がしないのです。今でもそうですが、週に2回、センターで気を入れていただいた日は、食べたいと思ったことがありません。

 あれほど夢中になって食べていたスナック菓子も、今ではひとかけらつまめば、それで満足。  自分でもこれで本当にもつのだろうか、と思いましたが、途中で息切れして青息吐息で上っていた駅の階段も、楽に上れます。これでいいのだ、とからだで納得しました。

松下さん-2(気功でdiet)

 驚いたことに、次の健康診断では、血圧はまだ高かったものの、コレステロールの値は正常になっていました。

「何か薬を飲んだりしましたか」と、お医者さん。

「いいえ。でも、夏から気功を始めました」

「じゃ、そのせいでしょうね。それ以外考えられないのだから」

 と、消極的ながらも認めてくれました。このころには、友達や会社の人たちに、

「顔が小さくなったわね」

 といわれるようになりました。が、顔だけじゃありません。太っていた下半身もしっかりやせました。足首も太ももも。「やせたのにしわがないね」といわれるのも、ちょっと自慢です。洋服は次々とお直しに出しました。このときのうれしさは、なにものにもたとえようがありませんね。

 そして気功を始めてから5カ月半で、23kg減ったのです。

 今は50kg台を目標に通っています。それから血圧が、まだちょっと、高めなので、こちらも正常にしたいと思います。あわせて水泳も続けていますが、この水泳は減量が目的ではなくなったので、楽しみながら1時間かけて1600mを泳ぐようにしています。

 私の場合、ぽっちゃりタイプの友人とふたリで、お互いにライバル意識をもって、頑張ったのがよかったのかもしれない、と思っています。

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小池淑子さん(38歳) 体重78kg⇒58kg

3カ月で20kg減って感激。指輪も薬指から中指に

小池さん-1(気功でdiet)

「あ、事務員さん、変わったんですね」

 会社にたまに来る人が、見なれたはずの私のことがわからなくなって、こういったとき、全身からうれしさがこみあげてきました。

 私がやせたために、別人だと思ったのだそうです。このとき、ああ、私は本当にやせたんだ、もうデブの私ではないんだ、とあらためてうれしさをかみしめました。

 気功センターに通う前の私は、正真正銘の肥満でした。156.5cmで体重が78kg。着る服もろくにありませんから、どこへ行くのでもスニー力−をはいて、ウェスト84cmのジーンズ姿でした。でも、お葬式ともなるとそうもいきません。喪服のスーツを着て出かけたのですが、お通夜の席で正座をすると、ひとりだけ山のように盛り上がっていましたし、正座そのものが地獄の苦しみでした。なにしろ、太ももも腰もたっぷりのぜい肉がついてい たからです。そればかりか私の場合は、ひざの回りにもぜい肉がついていたのです。

 おなかが急激に大きくなる妊婦、妊娠線という独特のミミズばれが、おなかにできるそうですが、私は妊婦でもないのに、この妊娠線が出ていました。関取は、付き人に髪もからだも洗ってもらうそうですが、私もお相撲さんのように髪を洗ってもらいたい気分でした。それでも、食べたり飲んだりは旺盛でしたし、おやつにラーメンやハンバーガーを食べていました。

 写真を撮られるのも、見るのもだいきらい。太った自分を見て、呆然としたのですから。でも、やせるための努力もできない、という悪循環に陥っていました。やせるための運動など絶対にできませんし・・・・。

 ついに、会社の健診で、30代のうちに体重を落とさないと、ただ成人病を待っているだけだ、といわれてしまいました。

 そういえば、すでにおなかが圧迫されて息苦しくて横断歩道を走ることもできないし、夏になるとからだの芯は熱くてたまらないのに、手足は冷たくてたまらないとか、太りすぎからくると思われる弊筈もたくさんありました。

 このままではいけない、と真剣に考えるようになったとき、昨年の7月だったと思います、友達から気功ンターに誘われたのです。半信半疑でセンターに来たのに、ドアを 一歩入っただけで、あったかーい感じがして、気を入れてもらうと、最初からすごく気持ちがよくなりました。その日のうちに呼吸法も覚えました。

 このとき、「次の予約をいつにしますか」と菅先生にいわれたのですが、私はまだ半信半疑だったので「次はまた電話します」と答えたのです。けれども、先生は「間をあけないで、3、4日以内にまた来ないとだめだ」といわれるので、とりあえず3日後に予約しました。

 ところが、その日、家に帰っても何かを食べたいという気がまったくしないのです。次の日も朝から何も食べなかったはずです。そして3日後に行くと、体重が一気に3kgも減っているじゃありませんか。

 びっくりしたのは、私ばかりではありません。それまで食べるのが生き甲斐だったような私が、バタリと何も口にしなくなったのですから、家族は、病気じゃないか、大きなショックがあったんじゃないか、と心配しだしました。でも、元気で出勤していきますから、黙って経過を見ることにしたようです。

 以来、週に2回ずつ正しく通い、気を入れてもらい、自宅では呼吸法をして、1カ月で10kg、3カ月で20kgの減量ができました。15kgまではトントンと減って、あとの5kgはゆるやかな減り方でした。

小池さん(気功でdiet)

 自分では10kg減らせば上出来だと思っていたのですから、感激でした。だって、目に見えてやせたのですから。手も足も細くなって、指輪はそれまで薬指にしていたのがゆるくなり、中指に変えました。太ももは確か、10cmも細くなったと思います。顔もひとまわり小さくなって、結局、めがねまで作りかえることになりました。洋服は20年前のものが着られるようになりました。

 始めてから1カ月くらいしたときには、そういえば頭痛がなくなったわねえ、と自問自答しながら、びっくりしたものです。それまで頭痛がつきもので、鎮痛剤が手放せなかったのですから。

 そのころ、会社で別人と間違われて、本当にやせたんだ! と実感したのです。

 やせだしてからは、食べものの好みが変わりました。それまで、焼き芋などきらいで、まったく食べなかったのですが、やせてからは、よく食べるようになりました。

 といっても、現在は朝も昼もほとんど食事をしていません。で、夜はというと、これがお酒ばかり。でも、うそみたいですが、体調はとてもいいのです。ただ、太っていたころは、もっぱらウイスキーの水割りで、ひと晩にボトル半分は空けていましたが、今ではウイスキーならロックで少々。それよりも日本酒が好きになりました。

 一緒に行こうと誘ってくれた友達のほうは、1回だけでやめてしまいました。が、おかげで私はこんなにやせたので、感謝しています。

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小川和枝さん(55歳) 体重77kg⇒59kg

ひざの痛みで通い始め、4カ月半で18kg減り目標体重に

小川さん-1(気功でdiet)

 ある日、友達と久しぶりに会ったところ、見違えるようにほっそリスマートになっていて、思わず「病気?」と聞いてしまいました。でも、病気にしてはあまりにも元気で、はつらつとしています。どうしたのか、重ねて聞くと、「ひざが痛くて正座をすることもできなくなったので、少し体重を落としたのよ」とのこと。ひざの痛いのは私も同じ。そういえば正座など、もう長いことしていません。それどころか駅の階段の昇降もつらくて、かろうじて手すりにつかまりながら、ゆっくりゆっくり、というありさま。

「3カ月で9kgも落ちたのよ」

 と、その友人はいいます。3カ月で9kgも!いったいどんな方法で。友人は気功のことを話してくれましたが、私には、いすに腰かけて日を閉じて気を入れてもらうだけで、それ以外、指一本ふれないでやせる方法があるなんて、にわかには信じられないことでした。

 でも、友人がやせたのは、まぎれもない事実です。このことは認めましょう。でも、痩身法にはリバウンドがつきもので、一度はやせてもすぐにまた太るので、むしろ太ったりやせたりで、からだを壊す人もいるというではありませんか。

 まずは、この友人がリバウンドをするかどうか、副作用が出るかどうか、それをじっくり見極めさせてもらうことにしました。

 ダイエットやいろいろな痩身法で“やせては太る”を繰り返している人を、私はたくさん見てきました。というのも、私は30年来、料理教室で教えているものですから、そこの生徒さんたちでも、「やせたわね」「そうなのよ」と喜んでいるうちに、また太っていく人を少なからず見ていたのです。だったら、最初からダイエットなどやらないほうがいい、というのが持論だったのです。

 という私は、教室で残ったものなどを、どうしても自分のおなかでかたづけるために、太るいっぽうで、その当時は165cmで77kgもありました。やせたい、と願う以上にひざの痛みががまんできなくなり、昨年、このセンターを紹介してもらいました。

 が、何度もいうように最初はやせることが目的ではなく、あくまでも疲れをとってもらうのが大きな目的でした。ですから、疲れがたまると、3カ月にー回くらいやってきて、気を入れてもらっていました。

 来るときは、最寄リの東中野の駅で、ホームから出口までの階段を上り下りするのが、大変な重労働でした。痛むひざで、重い、疲れきったからだを運ぶのですから。1時間の気功のあとの帰りは、からだがすっかり軽くなって、ルンルンで帰ることができました。

 それでもまだ、真剣にやせようとは思わず、ここを紹介してくれた友達が、リバウンドしないかどうか、じっくり見極めていたのです。そして、友達がやせてからほぼ1年、私も真剣にやせる気功をすることになりました。具体的には、ひざの痛みを菅先生に訴えたところ、

小川さん-2(気功でdiet)

「だいじょうぶ。やせれば治る」

 といわれたひとことが、決め手になったのです。それからは、週に2回、気を入れてもらい、朝昼晩の呼吸法を実行しました。それでもまだ、これでやせるとは信じられなかったのですが、1週間で2kgやせて日に日にからだが軽くなっていきました。

 どのくらいたっていたでしょうか。友達が「やせたのよ」と私にいったときと同じように9kg、私もやせたときでした。

「どうしたんですか、そんなにやせて。がんじゃないの?」  と、会う人ごとに聞かれるようになりました。 「いやいや、そうじゃないのよ。実はね」といって説明するときのうれしさといったら。ピチピチだった洋服は、みんなブカブカになるし、駅の階段はスイスイと昇降できるようになるし、鏡に映る自分を見るのが楽しみになりました。

 気功を始めてから、食事をほとんどしなくなったという人が多いようですが、私の場合はごくふつうの食事を三食ちゃんととっています。ただし、夜ごはんは以前のようにたくさんは食べられなくなりましたし、間食のように食べざるを得なかった料理教室での残りものは、3回の食事の中でかたづけるようにしました。

 始めてから4カ月半で、菅先生から「目標体重は59kg。そこまで落としなさい」といわれた59kgになりました。合計で18kgの減量。

 やせてみて初めてわかったのですが、パンツ類はウェストやヒップがブカブカになったばかりか、丈も詰める必要があったことです。つまり、太っていたときは、横幅ではいていたわけです。やせてストンとした体型になったら、丈が余るようになったというわけです。まさに、やせてみなければわからない新発見でした。

 標準体重に到達という目的を達した今ですが、やはりセンターには通い続けています。私がやせた気とは何か、目に見えない、この不思議な気とはいったい何なのか。それを少しでも知りたくて、ただ気を受けるだけではなくて、勉強するコースに通っているのです。

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*効果には個人差があり、すべての方には当てはまりません。

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