気功教室と気功治療の気功メディカルセンター/気功療法を、痩身(ダイエット)、癒し、健康増進、難病に/東中野駅前

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東中野の気功メディカルセンターは気功で健康増進、痩身(ダイエット)、癒し、難病に取り組んでいます

自宅でできる気功法

静功〜入静状態から気功状態へ

このページでは自宅で簡単にできる気功法を紹介していきます。 肩こりや腰痛などの解消にも効果的です。

1.動功と静功の違い

  • 動功:動作中心、肺機能を高め(細胞の活性化)、血液の循環を良くする。
       前後のオーラを強くする(万法帰一功2)
       上下のオーラを強くする(馬歩站柱功)
  • 静功:気功瞑想 
       姿勢(調身)
       呼吸(調息)
       意識(調心) 脳への働きかけ
    瞑想、TM(東洋的瞑想)、超越瞑想、イメージ 、ヨーガ、との違いは、重心を考えること

 

2.入静状態

基礎代謝を必要最低限に下げ、エネルギー消費を抑える
  生活に最低限必要なエネルギー量は 1500kcal
  生命維持に必要なエネルギー量は   600kcal

  • 心身はリラックスし、雑念が失せる
  • 呼吸は深く長くなる
  • 脈拍はゆっくりとなり、血圧は下がる
  • 基礎体温が下がる
  • 集中力が欠けてくる

 

3.入静状態から気功状態への切り替え

入静状態から気功状態への切り替え

 

4.重心を考える(気功瞑想)

  • 気功の第一段階 〜 丹田(腹の重心)を考える
     丹田に気を集める(丹田は無限のエネルギーを蓄える場所)
      最終的には気の結晶(人間の宝石)となる(最低でも10年かかる)
     丹田は気を集め、精錬する工場
     精錬した気は倉庫(腎臓)に蓄えられる (副腎の付近に)
  • 気功の第二段階 〜 中丹田(胸の重心)を考える
     五臓六腑の機能を高め免疫力を高める(横のオーラを強くする)
  • 気功の第三段階 〜 労宮(手の重心)を考える
     経絡を広げて、気の循環を良くする
  • 気功の最終段階 〜 上丹田(頭の重心)を考える
     潜在能力、超能力の開発をする

5.採気法 〜 エネルギーを取り込み、体の気を増やす

採気したエネルギーは雑気が混じっている(原材料)の状態
     ↓
雑気を取り除き、精錬する工場が必要
 
入静     → 呼吸の切り替え → 気功瞑想
(リラックス)  (イメージ)    (調心、重心
                     ↓
術後など体が弱っている人はここで採気 ← 丹田(工場) 鍛錬期間:約1ヶ月
                     ↓
                     中丹田(五臓六腑、免疫力)
                     ↓ 鍛錬期間:2、3週間
        健康な人はここで採気 ← 労宮(経絡循環)
                     ↓
                     上丹田(潜在能力、超能力)
外気功を受けている人は直接採気可能
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