気功教室と気功治療の気功メディカルセンター/気功療法を、痩身(ダイエット)、癒し、健康増進、難病に/東中野駅前

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東中野の気功メディカルセンターは気功で健康増進、痩身(ダイエット)、癒し、難病に取り組んでいます

自宅でできる気功法

生活気功法-(肩こり解消)

1.気功の基礎

気功瞑想

1.踵呼吸する

2.丹田をイメージする

3.イメージしながら意識力をアップさせる

 

2.意識力をアップさせる訓練

意識力をアップさせる訓練

呼吸に合わせて丹田に浮いている赤いボールをまわす。

吸いながらボールを回し、吐きながらボールを反対回りにまわす。

吸う(外から丹田へ)→吐く(踵へ)→吸う(踵から丹田へ)→吐く(丹田から外へ)

<イメージアップ訓練>
(1)ボールが回りながら線香花火のように光を放つ
(2)さらに強い光を放ちながら回る
(3)さらに光が丸くなり次第にふくらんでいく
(4)光は体の外に出て虹色の輪になって腎臓を囲む

3.肩こりの気功治療

肩こりは日本人独特の病気(日本人の9割が肩こり)

  • 《治療の原則》=肩が凝っている場所を触らない
    凝っているところに刺激を与えると、筋肉中の毛細血管が破壊されて血液の循環が悪くなり、更に肩こりを誘発する原因になるため。
    肩こりは筋肉中の血液の循環が悪くなるから起こる症状であるため血液の循環を良くする治療を行う
  • 《肩こり症の病状》
    (1) 頭痛がする
    (2) 吐き気がする
    (3) 倦怠感がある
    (4) 肩がいたい
  • 《治療》
    ビタミンEの摂取
    ブロック注射による治療

 

4.気功治療

(1)肩井(けんせい)

  • 肩井に親指をあてて、親指に体重をかけ回しながら真上から押すくれぐれも揉まないように
肩こりに効くツボ-肩井(けんせい)

 

(2)風池(ふうち)と天柱(てんちゅう)

  • 手を両肩に置き、親指を風池または天柱にあてて、前かがみになるように押す
肩こりに効くツボ-風池(ふうち)と天柱(てんちゅう)

 

(3)背骨の両側のツボ

肩こりに効くツボ-背骨の両側のツボ

背骨の両側へ指2本半離れたところのツボを親指で左右交互に

上から下に向けて、肩甲骨の水平面にくるまで押す。

(4)肩甲骨の大魚際に手を手刀のようにしてあて、もう一つの手で肩を持って、 押し上げるように前から押す

肩こりに効くツボ-背骨の両側のツボ

左肩から体を後ろに反るように浅く坐らせて、

椅子の背に手刀の手のひじをあてるとよい

(5)後ろに回した両腕を、上から両腕で抱えるようにして絞り上げ、(3)の背骨のツボを両手を拳にして押す

 

5.肩こり解消体操

(1)

肩こり解消体操-1

両手の指を交互に組んで、手の平を外にして上に向かって、できるだけ体全体を伸ばす 頭はできる限り前に持ってくる 次に、左、右、後ろへ、同様にして行う

(2)

肩こり解消体操-2

ひじをできるだけ後ろに持ってゆき、あごはできるだけ前へ持ってくる。

(3)

肩こり解消体操-3

手を後ろに回して、互いのひじを掴み上に引っ張る。あごは自分ののどにつけるようにひくと、背中が張ってくる。

 

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