気功教室と気功治療の気功メディカルセンター/気功療法を、痩身(ダイエット)、癒し、健康増進、難病に/東中野駅前

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東中野の気功メディカルセンターは気功で健康増進、痩身(ダイエット)、癒し、難病に取り組んでいます

自宅でできる気功法

気感を感じる-(熱い、冷たい)

1.熱く感じる

  • 体温があるため、気を入れるだけで熱く感じることができる

(1)受け手は目をつぶって椅子にすわり、手は丹田の高さにおく

(2)労宮から、ひたすら気を入れる(2〜3分間)

  • 体の中に入れるとかのイメージは決してしない
  • 労宮に上下動しながら気を入れることで、気の波を作って経絡の中に振動を与えて流れやする

(3)受け手の体のどこまで熱くなるのか、どこまで感じるか(全身の経絡の状態をはかる)

  • 肩まで熱い    → 肺の病気、自律神経、血圧高い
  • 横隔膜まで熱い → 大腸への経絡の流れが悪い
  • 丹田まで熱い   → 内臓機能は問題ないが腰のあたりの流れが悪い
                 丹田が熱い場合は、気の状態がよく元気な状態
  • ひざまで熱い   → 末梢循環が悪い
  • 足の先まで熱い → 全身の経絡の状態は良い

※ 熱い気を使い方

  • かゆみ       → 更にかゆくなるが、流すことで納まる
  • 湿疹        → 冷い気ではかゆみがとれるが、治らない
  • その他      → 良性腫瘍、足のむくみ、皮膚のシミ、など

 

2.冷たく感じる

意識の力を使って、受け手に冷たく感じさせる

(1)受け手は目をつぶって椅子にすわり、手は丹田の高さにおく

(2)受け手の労宮から気を入れて、相手が冷たいと感じるまで行う

  • 施術者が何をイメージして気を入れ冷たく感じさせるか(施術者側の力を測る)

※ 冷たい気の使い方

  • 炎症を抑える、熱を下げる、激痛を和らげる、止血する、腫れを抑える、血圧を下げる
    糖尿病(眼圧を下げる)、花粉症(鼻水の流れを止める)、がんの成長を抑える
    にきび、吹き出もの

 

3.熱い気と冷たい気を使い分ける

(1)骨折の場合
組織の分泌が出てくるまで36時間かかる

  • 36時間以内は、冷たい気を使う
  • 36時間を超えたら、熱い気を使う

(2)皮膚を守る(若さを保つ)
冷たい気と熱い気を交互に使って、皮膚の新陳代謝を良くする

熱い気 と 冷たい気

 

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